プロフィール 

天風(あまかぜ)いぶき

小池ゆりこ元秘書

元宝塚歌劇団 宙組男役

都民ファーストの会 公認

尊敬する人

小池百合子東京都知事、小林一三先生(宝塚歌劇創設者)

家族

夫と二人暮し。近くの母と一緒に祖母の介護をしています。

趣味

舞台観劇、旅行、カラオケ、食べること。

(好きな食べ物:焼き鳥、ラーメン)

History
両親は国会議員秘書

1985年6月

東京都で3人兄弟の末っ子として生まれ、両親ともに国会議員秘書の家庭で育ちました。(父方の祖父は富山県の村議会議員として議長を3回務めました)

1988年

父が国政出馬を目指し、家族揃って父の出身地である富山県へ移住。その後父は病気で亡くなり、母は女手一つで私たち3人の子供を育ててくれました。

10歳で宝塚に出会い、夢に向かって走り出す

1995年

10歳の時、祖母に連れられ宝塚歌劇を初観劇。2階席の後ろの方から身を乗り出して夢中になり、「私はここに入る!」と興奮しました。祖父には無理だと反対されながらも、宝塚ファンとして長期の休みごとに兵庫県まで行き観劇を続けました。祖母は若いころに宝塚を目指していて、戦争のため受験を断念したのだと後で聞かされました。

父、姉、兄と2歳の私
小学生の音楽発表会にて

2000年

中学3年生の進路相談で、宝塚を目指すことを先生と母に伝え、クラシックバレエと声楽を本格的に習いはじめました。ライバル達は幼少期からバレエを習っている人が多いため、かなり出遅れましたが、担任の先生に教えていただいた「チャンスの女神は前髪しかない」という言葉を、今でも大切にしています。

小学生の音楽発表会にて

2001年3月〜2002年3月

宝塚音楽学校の1次試験で不合格となり、富山県から宝塚市の受験スクール「スタジオTOP HAT」に1年間通いました。学校の試験でレッスンを休むことは許されないので、移動中(片道3時間弱)にも勉強に励み、上位成績を1年間キープした結果、2回目の受験で合格。一番喜んでくれたのは最初に反対していた祖父でした。

音楽学校予科生(1年目)祖父宅にて

2002年4月〜2004年3月

宝塚音楽学校入学。歌や踊り、日本舞踊、狂言、茶道、ピアノ等々、厳しい指導を受けながらも、通信教育で高卒資格取得できる制度が始まったのを機に勉学にも励みました。

2004年4月~

遂に夢が叶い、雪組公演「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー!」で初舞台を迎え、宙組に配属。「カサブランカ」、「誰がために鐘は鳴る」、「銀ちゃんの恋」、「風と共に去りぬ」、「Never Say Goodbye」等々数多くの作品に出演させていただきました。

2014年7月

「ベルサイユのばら」で宝塚歌劇団を退団。男役として11年在団しました。

退団公演「ベルサイユのばら〜オスカル編〜」のプロローグ

退団後は政治の世界で学び直す

退団する前年、人生一度きりなので宝塚以外のことも経験したいと思い、両親の仕事について考えるようになりました。 父の記憶はほとんどないので、政治家秘書という仕事を通じて父がしてきたことを学びたいと思い、知人からの紹介を受け当時は衆議院議員だった小池百合子さんの面接を受けて、退団後に入所することになりました。

2014年8月〜

退団後2か月半はワシントンD.C.の International Language Institute(語学学校)に短期留学し、11月に小池事務所に入所。慣れないデスクワークや突然の解散総選挙に戸惑いながらも、政治の世界を一から学び直す日々でした。

2015年

母と祖父母が東京へ引っ越してきた後、母とともに祖父母の介護をするようになりました。(この時はまだ介護というほどではありませんでしたが)

小池都知事誕生、東京大改革を支えたい

2016年7月

東京都知事選挙では、崖から飛び降りる覚悟で立候補した小池さんや「7人の侍」の皆さん、そして事務所の仲間と一緒に、全力を尽くして選挙戦を闘いました。東京初の女性知事誕生と、小池都政による東京大改革を秘書としてお支えしました。

2017年1月

地域政党となった都民ファーストの会の職員としても勤め、6月に小池さんが党代表に就任して東京都議会議員選挙を闘いました。この時、私も立候補を勧められましたが、党職員として候補者を支えることを決意。その後、都民ファーストの会は大勝して都議会第1党となり、小池都政の東京大改革を後押ししてきました。

2020年6月

私はこの間、代表質問の作成にも携わり、都議会を通じて都政が変わっていくのを間近で見てきました。新型コロナ後の小池都政をさらに支えていくため、東京都議会議員補欠選挙[北区]に立候補しました!

  • Facebookの社会的なアイコン
  • さえずり
  • Instagram